よもぎ蒸しで子宮筋腫が小さくなる!?

よもぎ蒸しとは?

よもぎ蒸し

よもぎ蒸しとは、韓国で数百年前から伝わるよもぎと漢方を煎じて下半身を蒸しながら温める民間療法です。

下半身を温め手足の冷えを改善するだけではなく、粘膜を温めることでよもぎの成分をより吸収しやすくなります。

血行が良くなるため、肩こり、首こりの改善や体中の毒素が体外に排出される事で

大量の汗と共にデトックス効果があります。

 

また、よもぎの抗菌作用により浸透したよもぎ・漢方の成分でお肌もきれいになり、アレルギーやかゆみも

抑えてくれる効果があります。

 

子宮筋腫に効くって本当?

子宮筋腫

子宮筋腫とは・・・

子宮筋腫は女性の中でも特に多い病気です。

40代の女性に4人に1人は持っていると言われ、気付かずに過ごしている人も少なくありません。

 

どんな症状が出るの?

症状には3種類あり、筋腫がどの方向に育っていくかで決まります。

一般的には、生理がだらだら続く、生理痛がひどい、貧血を起こすなどの症状で気付く人が多いそうです。

 

「粘膜下筋腫」

こうした症状が一番強く現れやすいのが、粘膜下筋腫です。

この場合筋腫は、子宮の内側に向かって発育します。出血しやすく、まだ筋腫が小さいうちから出血がダラダラ続いたり、月経時の出血量が多いといった症状が現れやすいのです。

逆に、内側に筋腫ができるので、外からは触れにくいのも特徴です。

子宮筋腫があると妊娠しにくくなるといわれますが、粘膜下筋腫は胎児が宿る子宮の内腔に筋腫が突き出てくるため、とくに妊娠しにくくなります。

 

また、粘膜下筋腫が大きくなり、茎を持ってぶらさがるように子宮の中で発育すると、まれに腟の中に筋腫が現れることもあります。

こうした状態を「筋腫分娩」といいます。不正出血が続いたり、筋腫を伝って腟の中から子宮の中に細菌感染が起こり、危険な状態になることもあります
実際には、不妊症の検査で筋腫が発見される人も大勢います。

 

「しょう膜下筋腫」

筋腫がかなり大きくなるまで症状が現れにくいのが、筋腫が子宮の外に向かって成長していくしょう膜下筋腫です。

ふつう子宮は60~70gほどの重さですが、なかには1kg、まれには2kgもの筋腫を抱えるようになる人もいます。

しょう膜下筋腫は外からしこりとして触れるような大きさになっても、月経に関連したつらい症状がほとんどないことが多く、そのために見過ごされてしまうことも多いのです。

 

「筋層内筋腫」

筋肉の中で筋腫が成長する筋層内筋腫の場合は、筋腫が大きくなるにつれ、子宮の内側をおおう子宮内膜が引き伸ばされていきます。

そのため、生理痛や月経時の出血が多くなり、下腹部を触るとしこりがわかるようになります
しかし、筋腫がゆっくりと大きくなっていくと、自覚しにくいこともあります。

下腹部のシコリは最近太ったからだろう、月経血が多いのは自分の体質のせいと、勝手に解釈していることも少なくないのです。

 

なぜよもぎ蒸しが良いのか?

薬草

身体の事なので、よもぎ蒸しをしたからすぐに治るとか、たまに温めたから治るとかそういったものでは変化は感じられないと思いますが、積み重ねて身体を改善していく事が大切です。

 

女性には生理があります。
生理のときに排出される子宮内膜は「たんぱく質」。子宮は、たんぱく質をため込む場所です。
普段、冷え症。なおかつ甘いもの、冷たい飲み物などをよく食べている人は、代謝が悪く、子宮の壁にタンパク質が停滞してしまいます。
そうすると、そのタンパク質が塊となり、筋腫の完成です。

まずは冷え対策と代謝をしっかり上げましょう!

韓国ではよもぎ蒸しで子宮筋腫が小さくなったり、次第に委縮して吸収されていくこともあったりするというのは常識だそうです。

子宮は目に見えないです。症状がすすんでから病院に駆け込む方が多いため沈黙の臓器と言われています。
でも実際病気になってから気にするのでは遅すぎます。

子宮を温めることって本当に大事!

よもぎ蒸しは子宮筋腫を作らないためにも、ものすごく良い健康法なのです!