化粧下地なしは間違い!正しい方法は?

たったこれだけで化粧のりが全然違う!

化粧

今日は化粧のりについてです。

この季節、きちんとお肌の手入れをしないと肌が乾燥して化粧のりが悪くなってしまいます!

今日ご紹介するお肌のお手入れ方法をぜひ実践してみてください。

 

 

◆あなたのスキンケアは正しいですか?

・洗顔フォームは使わなくてもOK

洗顔

夜のスキンケアが肌に残っているので、ぬるま湯ですすぐか、拭き取り化粧水で優しく拭きとってあげます。
洗顔フォームを使う場合は、脂分が気になる部分にまず泡を置いて、くるくると優しく洗います。
その他の部分は泡を滑らせる程度でOK!

 

 

・化粧水でたっぷりと保水する

崩れにくいメイクをつくるには、たっぷり保水することです!肌のキメが整うので、お化粧が崩れにくくなります。

たっぷりたっぷり肌に押し込んでください!時間があるならコットンを使ってパックすると、肌の保水力がぐんとアップします。

最後はハンドプレスでしっかり肌に馴染ませましょう!

★化粧水→ハンドプレスを何度か繰り返して付けます。
化粧水が浸透しにくくなるまで行うと肌がモッチリして、化粧のノリもよくなりますよ。

 

 

・べたべたしない程度に保湿する

保湿

化粧水が肌にしっかり馴染んだら、乳液で保湿します。ベタつくタイプのものであれば少なめに使用しましょう。
ここで油分が余計に残ってしまうと化粧が崩れやすくなるので、乳液が肌になじんだ後はティッシュをふんわり顔にのせて

ティッシュの上から両手で顔を押さえて油分をオフします!

潤った肌は化粧のりがよく、しっかり保湿ができた肌は日焼けもしにくくなります。また、肌のキメも整うので化粧のりもアップします。

朝のスキンケアは簡単に済ませがちですが、美白対策のためにも保湿には時間をかけましょう!

 

・日焼け止めは1年中塗りましょう!

紫外線は1年中休むことなく放射されています!日焼け対策を怠ってしまうと、様々な肌トラブルを招いてしまいます!!

余った日焼け止めは首、手の甲などに伸ばしましょう。
唇も日焼けすると血色がわるくなってしまうので、日焼け止めを塗るか、UV効果のあるリップを塗るようにします。

日焼け止めの選び方としては

・日常→SPF25~30 PA++~+++
・レジャー→SPF50 PA++++

がオススメです!

 

・下地がとっても大事

肌の毛穴やアラは化粧下地でカバーします!
化粧下地を使うのと使わないのでは、ファンデーションののり方も全然違ってきます!

コントロールカラーは下地の後に塗りましょう。肌悩みに合わせて、カラーをチョイスします。
赤みが気になる人・・・ブルー、緑系
赤くすみが気になる人・・・緑、パープル系
黄くすみが気になる人・・・コーラル系
肌にツヤを出したい人・・・シルバー

コントロールカラーも化粧下地と同様に、肌トラブルや目的別に使い分けてもOKです。塗りすぎると不自然な白さになったりするので要注意です。

ここでも、最後にティッシュオフしましょう!そうすることで、ファンデーションがよれにくくなります。

 

 

・肌質でファンデーションを使い分けましょう!

肌のアラや毛穴は下地である程度隠せているはずなので、ファンデーションはTゾーンを中心に頬、フェイスラインに少量のせます。

最もカバー力があるのは
クリームファンデーション→リキッド→パウダー
崩れやすいのもこの順番。

乾燥肌の人はクリーム、リキッド系がおすすめです。
脂性肌の方はパウダーファンデがおすすめ。

また、リキッドファンデは塗り方も「指塗り」、「スポンジ塗り」、「筆塗り」があります。
カバー力重視の方は指塗りがおすすめです。
ただし、ムラにならないよう最後はスポンジで仕上げてください。

逆にナチュラルに軽く仕上げたい方は筆で塗った後、スポンジで馴染ませるやり方がおすすめです。

 

ファンデーションを塗る際のポイントはズバリ『透明感』。ファンデーションはなるべく薄く、が大切です。
目の下から小鼻の周り、鼻の横のラインはしっかり目に、それ以外の部分は薄めに仕上げてください。

★ニキビやシミはコンシーラーでオフしましょう!

 

 

・最後はパウダーで仕上げる

リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使っている方は、そのままだとベタベタになるので最後にパウダーで仕上げます。

パウダーは「ルースパウダー」と「プレストパウダー」に大別されます。
ルースパウダー:粉末状 
プレストパウダー:固められた状態

また、パウダーは色も様々です。無色(ルーセント)のものや、ファンデーションのようなベージュ色がついたもの、ピンク色のものなど。
無色タイプは自然な仕上がりになります。ベージュはカバー力があるので、化粧してます!という仕上がりに。
ピンクは柔らかい印象。

自分のお肌にあったものを選んでください♪