インナーマッスルは機械で効率的に!くびれの作り方は?

くびれの作り方

くびれ

今日は多くの人が羨むくびれについてです♡
くびれのあるウエストは多くの女性の憧れですよね?
 その反面、ダイエットをしてもなかなか減らないのがウエストでもあります。
憧れのキュッとくびれたウエストをゲットするために簡単、かつ短期間で効果のある筋トレ法をご紹介します。
 

◆くびれに必要な筋肉は?

腹筋の種類

腹筋は一つではありません!


!!
 女性の憧れのくびれのあるウエストを作るには筋トレが重要なカギを握ります。
ウエストを細くするには腹筋運動!と思いがちですが腹筋は実は一つではないのです。
 
腹筋には3つの種類があります。腹直筋腹斜筋腹横筋です。
この中で、腹筋を割るには腹直筋をトレーニングするのが大事です!
そして、くびれを作るには腹斜筋と腹横筋を鍛えることがカギとなります
 

 

◆腹斜筋を鍛えなければ女性憧れのくびれはできない!


腹斜筋とはお腹の横の部分に斜めについている筋肉で、外腹斜筋と内腹斜筋という2種類の筋肉で構成されています。

お腹の真正面の筋肉ではなく、横の部分まさにくびれに直結する筋肉です。
 
腹斜筋の中の外腹斜筋は肋骨の外側から下に向かってあり、内腹斜筋は外腹斜筋の内側にあり、骨盤から肋骨に向かってついています。
この腹斜筋を鍛えると、腹直筋と呼ばれるお腹正面にある筋肉の動きを助け内臓を正しい位置に戻す役割をしてくれます。
 
よく腹筋をすればウエストが細くなると思われがちですが、腹筋では腹斜筋は鍛えられません。
くびれのあるお腹を作りたければ腹斜筋のトレーニングは欠かせません。
 

 

◆腹横筋はインナーマッスル!コルセットの役割あり!

腹横筋とは腹斜筋のさらに奥にある筋肉でいわゆるインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。

腹横筋はコルセットのような役割をしてくれ、体幹を安定させてくれる役割があります。
腹筋をしっかりと鍛えて綺麗に割れた見事な腹筋をしている人でも実は、腹横筋はあまり鍛えられていないという人も多いそうです。
 
腹横筋は見栄えにはあまり関係ないかもしれませんが、体を支える役割としてとても重要です。
腰痛防止などのためにもしっかりと鍛えておきましょう!!!

 

◆くびれができる!ひねりエクササイズ

筋トレ

腹斜筋を鍛えることのできるひねりエクササイズをご紹介します。

 

【やり方】


1.つま先を外側に向けて両足を大きく開いて立つ

2.腕をまっすぐに横に伸ばし手のひらを下に向ける。

3.上体はまっすぐに保ち指先を反対の足のつま先につけるように斜めに倒す。

4.いったん上体を戻し反対の手足で同じことをする。
 
 

インナーマッスルの重要性

インナーマッスルの役割

関節と関節の“つなぎ”

体の各箇所に関節が存在していますが、その間をしっかり繋ぎとめて固定できているのはインナーマッスルの役割です。

機械のようなカクカクとした動きではなく、肩や首などの小さな動作や肘や手首を回すといった微妙で滑らかな動作ができるのも、インナーマッスルのおかげです。

 

アウターマッスルの補助

瞬間的に大きな力を発揮できるアウターマッスルですが、このアウターマッスルのいわば力の“出力”を調節しているのもインナーマッスルの役割です。

いくらアウターマッスルで筋肉隆々になっても、インナーマッスルが貧弱では肉離れや腱鞘炎を引き起こしてしまいます

そうならないために力や方向をコントロールする役割も持ち合わせています。

そのためから、プロスポーツ選手が重要視し、トレーニングを欠かさないようにしている筋肉なのです。

 

姿勢を管理

インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」と呼ばれるほど、「姿勢」と関係が深い筋肉です。

あるべき正しい位置に関節を固定し、本来の姿勢を維持するという役割もインナーマッスルが担っています。

この筋肉に関しては、即効性があることがわかってきていて、トレーニングを始めて割と短時間で効果を実感できる数少ない筋肉のひとつでもあります。

 

お腹まわり

特に下腹部から下を支えている「大腰筋(だいようきん)」と呼ばれる部位の筋肉はお腹周り(骨盤周辺)の調節をしています。

ここを鍛えることでポッコリ出てしまったお腹やウエストのシェイプアップもできるので、この大腰筋用の強化スパッツや

補正下着などのサポート用品が美容や健康面でも人気があるようです。

 

関節や身体の痛みを打ち消す

日常的に運動をあまりしない方や、急に激しい運動をして筋肉痛になったという経験をお持ちの方もいらっしゃるはずです。

そういう場面でインナーマッスルが発達していると、四十肩、五十肩など肩の痛みやその痛みを和らげてくれる効果もあります。

ですから、インナーマッスルを強化することで肩や筋肉のトラブルが解消されたケースもあるようです。

 

インナーマッスルを効率よく鍛えるには?

◆エステサロンでも鍛えることができる

エステ

当店では、痩身やフェイシャルのコースにもEMSという機械を使っています。EMSというのは、インナーマッスルを効率的に鍛えることができます。

フェイシャルなら、お肌のたるみを解消しリフトアップ効果が期待できます。ほうれい線が気になる方にもおすすめです♡

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