肌のくすみをなくすには?画像で見ると一目瞭然!

シミ・そばかす・くすみについて

そばかす

みなさん、20代半ばを過ぎて急にシミ・そばかすが気になりだしたという経験はありませんか?

シミやそばかすは若いうちは気にならないですが歳を重ねるとだんだんお肌に現れる厄介ものです!!

早いうちに対処しておきたいですよね!

今日はシミ・そばかす・くすみの予防についてお話します。

 

◆シミ・そばかすができる理由は?

紫外線

シミは紫外線と密接に関係しています。

紫外線を浴びると、皮膚のもっとも外側にある「表皮」の一番下の基底層にある色素細胞「メラノサイト」が活性化されます。
その結果、メラノサイトから「メラニン」という色素が生成されます。メラニンと聞くと悪者だと勘違いされる方もいますが

実はメラニンは紫外線から肌細胞を守るために作られるもので、決して悪い物質ではありません。

 

健康な肌の場合は、古い細胞が垢となってはがれ落ちるターンオーバー(新陳代謝)に合わせて、

メラニンも排出されてしまいます。

しかし、メラニンが多量につくられると、通常のターンオーバーでは追いつかなくなってしまいます。

そのため、メラニンが表皮に残ってしまい、シミとして現れるのです。
さらに、紫外線を浴びることにより肌にダメージを受けたり、ストレスがたまることなどで、

ターンオーバーの周期が乱れることもあります。

そうなるとメラニンが排出されず、最終的にシミへと変化してしまうのです。

 

シミと比較されるものにそばかすがありますが、顔面に現れる色素沈着を総称して「シミ」、

シミの中でも鼻を中心に両頬に現れる茶色い斑点を「そばかすと言います。

そばかすは遺伝性であることが多いと言われています。

 

◆シミ・そばかすを防ぐ対策

1.食事

まずはバランスのいい食事を心がけ、色の濃い野菜やフルーツを積極的に摂取しましょう。

野菜やフルーツの色に含まれる成分「フィトケミカル」は、紫外線による肌のダメージを修復する効果を持っています。

トマトやにんじん、ナス、かぼちゃ、小松菜、オレンジ、ぶどうなどがオススメです。

 

2.ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCをたっぷり摂取しましょう。1日2000~3000mg摂るのが理想的です。

野菜やフルーツだけでは摂取しきれない場合は、ビタミン剤で補完するといいでしょう。

 

3.メイク落とし

クレンジング

メイクを落とすときは肌をやさしく撫でるように行いましょう。強く擦るとシミの原因になってしまいます。

クレンジングオイルを手のひらで伸ばしたあと、口元や目元などのポイントメイクから落とし、

最後にファンデーションなど顔全体のメイクを落とすと、肌への負担が少ないでしょう。

 

4.日焼け止め

今年からPA++++の日焼け止めが発売開始となりました。

皮膚の奥まで届くことで、シワやシミ、たるみの原因となるUVA(紫外線A波)を防止するのがPAです。

PA++++はシミやシワ、たるみを予防する効果が極めて高いので、従来のPA+~PA+++の日焼け止めよりも「PA++++」の日焼け止めを選ぶといいでしょう。

これらのことに気をつけて、シミ・そばかすを予防し、若々しい美肌を手に入れましょう!

 

 

◆寒暖の差が激しい4月はくすみやすい

 

暖かい日が続いたと思ったら、突然真冬のような寒さが戻ることもある四月。

また、一日のなかでも朝昼夜で気温が大きく上下します。

このような寒暖差は、肌のリズムを崩してしまう原因となり、肌がくすみやすくなってしまうことも。

美白ケアを始める前に、まずは肌の基礎力を向上させるようにしましょう。

 

 

◆肌がくすむとどうなるか?

くすみ

くすみとは図のように、肌の血行が悪くなり肌に色むらや、色が黒ずんで悪くなった状態肌の明るさやツヤ・透明感が失われた状態のことを言います。くすみの大きな原因は角質層の透明感の低下です。

図の右側は、トーンが明るく透明感・ハリがあります。

一方左側は、ほうれい線やシワも目立ち老けて見えてしまいます。

 

 

◆簡単にできるくすみ対策

1.セルフマッサージ

マッサージ

くすみがちな肌は、マッサージで血行を促進しましょう。

毎日行うことが大切ですので、毎朝のメイクの前などに習慣として続けるのがおすすめ。

力を入れすぎず、肌の上を滑らせるように行うことで、肌の血流が良くなり、

くすみと共にむくみも改善することができます。

 

2.血流を意識した食生活

暖かくなってくると、冷えとり食材と縁遠くなりがちですが、体の中が冷えていては美しくなれません

ショウガや唐辛子は血流を促す作用がありますので、季節を問わず積極的に摂りましょう。

また、白砂糖などの体を冷やしてしまうものは避け、黒糖などの体を温めてくれる食材を選ぶのも、顔のくすみ対策のひとつ。

 

3.十分な保湿

肌が乾燥したり、キメが乱れていると、透明感がなくなって肌が暗く見えてしまいがち。

肌が潤い、キメが整ってこそ、透明感や明るさが際立つので、十分な保湿で美白への第一歩を整えましょう。

 

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