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毛穴のトラブルは皮膚科の薬がなくても簡単になくなる!

毛穴トラブルをなくすには?

20歳を超えると肌のターンオーバーが乱れ、肌トラブルが一気に増えます。

今日はそんな肌トラブルのひとつである毛穴の汚れについてお話します!

 

 

◆毛穴の汚れ・黒ずみが改善しない原因

1.ゴシゴシ洗顔

洗顔

毛穴に詰まった角質・角栓など、毛穴汚れをとにかく落としたいがためにゴシゴシ洗顔していませんか

「しっかり洗った方が汚れが落ちるから良いんじゃないの?」と思われがちですが、実は間違った洗顔方法です!

ゴシゴシ洗顔により、洗った直後は毛穴の汚れが落ち、キレイになっているのは間違いありません。

しかし、念入りな洗顔は、肌に必要な水分や、水分を肌にとどめておくための皮脂を取りすぎてしまいます
そして、肌が乾燥してしまった状態となり、それを補うために、肌が皮脂を過剰に分泌。
必要以上に分泌された皮脂は毛穴に詰まり、角栓・黒ずみとなってしまうのです。

この悪循環を繰り返すことにより、毛穴汚れがなくならない負のループに陥ってしまいます。

また、水分を失った肌は、バリア機能が低下し、肌の弾力やハリも失ってしまいます。
そうなると、毛穴が開きっぱなしの状態になったり、お肌のたるみによる毛穴の開きまでも引き起こしてしまうのです。

一見汚れが取れて、キレイになっている様に感じるゴシゴシ洗顔ですが、実は肌の状況を悪化させてしまいます。

 

2.毛穴パック(剥がすタイプ)

鼻 毛穴

鼻に貼って剥がすと、毛穴に詰まった角栓や汚れをごっそり取ってくれる「毛穴パック」。
毛穴に悩んでいる方は、一度は試したことがあるのではないでしょうか?
ペリペリッと剥がした後にパックを見ると、信じられないほど角栓が付いていて、とっても気持ちいいですよね?

やり続ける事で毛穴が小さくなると言われている毛穴パックですが、正しく使えていないと、逆に毛穴を広げてしまうことに・・・。

毛穴パックを使っても全然改善しなかった!悪化した!と言う方は、毛穴パックを使った後、そのまま放ったらかしにしてしまっているからです。

毛穴詰まり・角栓を取った後の毛穴は、その分ぽっかり穴が開いている状態です。

つまり、毛穴に汚れがたまりやすいまま放っておいてしまっているのです。

その為、角栓が抜けた後の毛穴にまた汚れがたまって角栓となり、結局は同じ状態に戻ってしまいます。

この様に、間違ったケアによって、毛穴が広がったり、毛穴汚れが全然無くならないと言った悪循環に陥ってしまいます。

毛穴の悩みを改善するには、正しい方法でケアしていくことが重要です。

 

★毛穴汚れを取るには、やはり洗顔が大切です。

間違った洗顔方法でも述べている様に、ゴシゴシ洗顔はNGです。
毛穴汚れは、使う洗顔料選びと泡による優しい洗顔で、ゴシゴシ洗顔をしなくてもしっかり落ちるということを覚えておきましょう。
洗顔の際には以下の3つのポイントに気を付けてください。

 

洗顔

 

毛穴に特化した洗顔料を選ぶ

毛穴ケアには洗顔が重要という事もあり、毛穴に特化した洗顔料も多く発売されています。
通常の洗顔料より毛穴ケアに重点を置いて作られている為、毛穴の汚れ除去力に優れているだけでなく、

汚れを取った後の毛穴をケアする効果があるなど、毛穴に悩んでいるのであれば使ってみることをおすすめします。

 

◆優しく洗う

洗顔では、手の圧による刺激を少しでも少なくすることがポイントです。
ホットクレンジングタイプの洗顔料であれば、肌につけるだけでジェルが温かくなり、毛穴を開く効果があるので、

優しく撫でるだけで毛穴の汚れを吸着し、取り除くことができます。
泡立てるタイプの洗顔料では、しっかり泡立ててきめ細かい泡で洗顔しましょう。
きめ細かい泡がしっかりできている状態であれば、泡を顔に当て、円を描くように手を動かすだけででも洗顔効果があります。

汚れもしっかり吸着されるので安心してください。
毛穴ケアには、この様に刺激の少ない洗顔が効果的です。

 

◆しっかり洗い流す

洗い流す際は、洗顔料が残らない様にしっかり洗い流しましょう。
残ってしまった洗顔料は毛穴汚れの原因となり、せっかく洗顔をしたのに逆効果となってしまいます。

以上を気を付けるだけで、毛穴をケアする為の正しい洗顔が行えます。
市販の洗顔でももちろん充分ですが、保湿成分や毛穴ケアに特化した洗顔料を利用する事で、より効果的な洗顔を行うことができます。

みなさんも試してみてください!